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ワールド グランプリは、1993年に創設された大会です。 国際バレーボール連盟(FIVB)が世界の強豪12チーム(女子ナショナルチーム)を招聘し、女子バレーボールの充実化と普及・振興を目的としています。 3週間にわたって、毎週末4チーム・3グループに分かれて予選ラウンド各9試合を戦い、参加12チーム中 上位6チーム(今年 中国は決勝ラウンド開催国の為、試合結果に関らず自動的に決勝ラウンド進出)が、中国・寧波(ニンポー)で行われる決勝ラウンドに進出します。 ■2007年参加国(12カ国) アジア代表 中国(CHN) 日本(JPN) チャイニーズタイペイ(TPE) カザフスタン(KAZ) ヨーロッパ代表 ロシア(RUS) イタリア(ITA) オランダ(NED) ポーランド(POL) 北中米代表 キューバ(CUB) アメリカ(USA) ドミニカ共和国(DOM) 南米代表 ブラジル(BRA) ■競技方法 予選ラウンド 各グループでの1回戦総当り ※各チーム計9試合 決勝ラウンド 6チームによる1回戦総当り ※決勝ラウンド参加資格決定方法は、決勝ラウンド開催国の中国を除く、予選ラウンド各チーム計9試合による勝ち点方式(勝ち2点、負け1点、棄権0点)。 ■予選ラウンド日程(開催都市) 第1週/8月3日(金)〜5日(日) Aグループ 日本 (東京) 日本、キューバ、ドミニカ共和国、カザフスタン Bグループ イタリア (Verona) イタリア、ブラジル、オランダ、チャイニーズタイペイ Cグループ ポーランド(Rzeszow) ポーランド、アメリカ、ロシア、中国 第2週/8月10日(金)〜12日(日) Dグループ 日本(東京) 日本、ブラジル、オランダ、チャイニーズタイペイ Eグループ ロシア(Khabarovsk) ロシア、キューバ、アメリカ、カザフスタン Fグループ 中国 (香港) イタリア、中国、ドミニカ共和国、ポーランド 第3週/8月17日(金)〜19日(日) Gグループ 日本 (大阪) ロシア、日本、ポーランド、カザフスタン Hグループ チャイニーズタイペイ(台北) チャイニーズタイペイ、ブラジル、イタリア、ドミニカ共和国 Iグループ 中国 (マカオ) 中国、キューバ、オランダ、アメリカ ■決勝ラウンド日程(開催都市) 第4週/8月22日(水)〜26日(日) ファイナル 中国(Ningbo) 中国(開催国)と予選ラウンド上位5チーム 【日本開催】 (予選ラウンド / 第1〜3週 / A、D、Gグループ) ■会 場 有明コロシアム(第1週、第2週) 大阪市中央体育館(第3週) ■参 加 国 第1週(東京) 日本(JPN) キューバ(CUB) ドミニカ共和国(DOM) カザフスタン(KAZ) 第2週(東京) 日本(JPN) ブラジル(BRA) オランダ(NED) チャイニーズタイペイ(TPE) 第3週(大阪) ロシア(RUS) 日本(JPN) ポーランド(POL) カザフスタン(KAZ) ■試合日程 週 試合日 第1試合 第2試合 第1週 8月 3日(金) 14:00 CUB - DOM 18:00 JPN - KAZ 8月 4日(土) 14:30 CUB - KAZ 18:00 JPN - DOM 8月 5日(日) 14:30 DOM - KAZ 18:00 JPN - CUB 第2週 8月10日(金) 14:30 BRA - NED 18:00 JPN - TPE 8月11日(土) 14:30 BRA - TPE 18:00 JPN - NED 8月12日(日) 14:30 NED - TPE 18:00 JPN - BRA 第3週 8月17日(金) 15:00 POL - RUS 18:00 JPN - KAZ 8月18日(土) 15:00 KAZ - RUS 18:00 JPN - POL 8月19日(日) 15:00 KAZ - POL 18:00 JPN - RUS 次に、全日本代表選手のご紹介をしましょう。 竹下佳江(JT) 栗原恵、多治見麻子、庄司夕起(パイオニア) 高橋みゆき、杉山祥子(NEC) 先野久美子、小山修加、大村加奈子、佐野優子(久光製薬) 荒木絵里香、木村沙織(東レ) 板橋恵(日立佐和) 桜井由香(デンソー) 大山加奈選手は、未だ 右腕が完治してない様子。 菅山かおる選手も、体調不良。 ここは無理をせず、秋のワールドカップに照準を合わせました。 宝来眞紀子選手 「負けないで!」 落合真理選手、身体を整えて秋に会いましょう。 木村・栗原のレフト ラインは、大いに期待出来ます。 攻撃パターンに新しい試みが加わると強力ですね。 (R25.jp より転載) 1年後に控えた北京五輪。その出場権を賭けた戦いは、11月に日本で開催されるワールドカップからいよいよ始まる。どの国も現段階における自分たちのバレーの完成度や、ライバルたちの動向はやはり気になるところだが、それらを確認できるという意味では、8月3日に開幕する「ワールドグランプリ2007」は、ワールドカップの前哨戦といってもいいだろう。 出場するのは、今大会3連覇中のブラジルや昨年の世界選手権の覇者ロシア、イタリアやキューバといった世界の強豪12カ国。3週間に及ぶ変則の予選ラウンドで各国が9試合を行い、上位5チームと中国(決勝ラウンド開催国)が22日からの決勝ラウンドへと進出する。 「昨年までの経験をベースに、今年は北京へ向けてチームを完成させる1年。ワールドグランプリはそのスタートになる」 柳本監督がそう語ったように、全日本にとっては、これまで以上に結果が求められる大会でもある。というのも、アテネ五輪以降、主要大会における柳本ジャパンの成績は常に5位か6位。ワールドカップで上位3カ国にのみ北京五輪の出場権が与えられることを考えれば、もうワンランクのステップアップが不可欠なのだ。 そんな思いもあってか、柳本監督はVリーグで活躍した先野や多治見らのベテラン勢と初代表の庄司を新たに招集。4年前のワールドカップではレギュラーだったリベロの佐野も久々にチームに呼び寄せた。だが、そうした選手のなかでもとくに期待されるのが、約3年ぶりの全日本となる“メグ”こと栗原恵だろう。186cmの長身から繰り出す強烈なスパイクやサーブは、チームの力を押し上げてくれるに違いない。 もちろん、主将の竹下やエースの高橋、木村といった主力も健在。昨年までの中心選手と栗原のような新たな力がしっかりと融合したとき、ワールドカップ、そして北京へと続く「柳本のシナリオ」は、ようやく最終章を迎える。 出場選手のプロフィールを知って置くと近親感を覚え、TV観戦でも結構興味が増すと思います。 次回は 『天才サオリン・木村沙織選手』 を、ご案内致します。 |
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北京五輪への道・前哨戦目玉は“メグ”の復活か
1年後に控えた北京五輪。その出場権を賭けた戦いは、11月に日本で開催されるワールドカップからいよいよ始まる。どの国も現段階における自分たちのバレーの完成度や、ライバルたちの動向はやはり気になるところだが、それらを確認できるという意味では、8月3日に開幕する「ワールドグランプリ2007」は、ワールドカップの前哨戦といってもいいだろう。出場するのは、今大会3連覇中のブラジルや昨年の世界選手権の覇者ロシア、イタリアやキューバといった世界の強豪12カ国。3週間に及ぶ変則の予選ラウンド... ...続きを見る |
中国ニュース 2007/08/03 00:26 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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メグも最近、たくましくなった気がする。加奈が居ない間、私が頑張らな!と思っているのかな? |
うんうん 2007/07/29 21:57 |
メグが調子をあげてきて、主力選手になっているようです。 |
旅子 2007/07/30 13:13 |
うんうんさん、ようこそ! |
enkoh 2007/07/30 19:38 |
旅子さん、こんばんわ(^^♪ |
enkoh 2007/07/30 19:50 |
このポスターは最高です! |
Marcy 2007/07/30 23:05 |
ごめんなさい(^^ゞ ポリポリ |
himawari82 2007/07/31 22:36 |
Mシーさんm(__)m 御無沙汰しちょります。 |
enkoh 2007/08/01 20:11 |
himawariの姐さんよ!! |
enkoh 2007/08/01 20:17 |
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